有名な占い師こそ当たる!?

世の中、占いが好きな人は多いですよね。
ですが占い師には、当たる占い師と当たらない占い師が存在しています。
では当たる占い師の特徴について紹介します。

当たる占い師の特徴について

まず当たる占い師とは、優しいけれどお客さんに媚びる事はありません。
占い師の中には、高圧的な上から目線で話す占い師も存在します。
それはなぜかというと、自分の占いに説得力を持たせるために必死だからです。

威厳がある態度を取ろうとした結果、高圧的な態度をとってしまっているのです。
しかし本当に実力がある占い師は、自分を大きく見せる必要がありません。
むしろ実力のある占い師は人格者が多いですから、悩みがあり自分を頼って訪れた相手には自然と優しく接するものです。

ですが実力のある占い師はお客さんに媚びる必要がありません。
そのため必ずしも占いの結果で、いい事しか言わないという事はありません。
なぜならその人の人生で、いい事しか起きないという事はありえないからです。

いい事もあれば悪い事もあり、悪い事もしっかり伝える事が、占い師の役割だと言えるのではないでしょうか?
もし高圧的な態度をとる占い師やお客さんに媚びをうる占い師がいれば、それは実力のない当たらない占い師だと思った方がいいでしょう。

当たる占い師には2通りのパターンがある

当たる占い師といっても、大きく分類すると2つのタイプに分類されます。
1つは占いエリートです。
例えば子供の頃から霊感や不思議な力が備わっていて、比較的早い段階で占い師として活躍をするタイプです。
特に占い師の能力は遺伝する傾向があり、巫女の家系などでは能力を持った子供が生まれやすいと言われています。

そういう特殊な環境で育ては、子供の頃から家族に霊感や不思議な能力がある人が身近にいて、その力をコントロールする術を教えてもらえるので、早い段階で完成度が高くなると言えます。

もう1つは苦労して占い師になるタイプです。
占いの能力は、一般の人よりも優れているものの、エリートのど抜きんでた能力ではありません。
しかし努力をし、経験を積んで、どんどん当たる占い師に成長していきます。

この手のタイプは、占い師として独り立ちする前に、他の職業についているケースが多く、人生経験が豊富です。
そのため人生経験を積んで、お客さんの悩みに寄り添って占いをしてくれます。
つまりエリート占い師にはない、包容力や社会的な常識が身についていると言えるでしょう。

当たる占い師は鑑定歴が長い

当たる占い師は鑑定歴が長いと言えます。
それはなぜかというと、当たらない占い師が長く続ける事は難しいからです。
当たらないという事が評判になってしまったら、人気が出ずに顧客を獲得する事が出来ません。
その結果、廃業に追い込まれてしまうからです。

占い師になるために資格や学歴は問われませんが、占い師を続ける事は並大抵の事ではありません。
そのため当たる占い師しか占い師を続ける事が出来ないのです。
目安は10年以上の鑑定歴がある占い師は、当たる占い師だと判断してもいいでしょう。

ではTVや雑誌で占いのコーナーを担当するような有名な占い師は、当たる占い師なのでしょうか?
中には喋りが上手い、番組を盛り上げる、容姿が優れているなど別の要素で注目を浴びてTVや雑誌で活躍する占い師がいない訳ではありません。

しかしながら根本的に占いが当たるという実績がなければ、TVや雑誌で取り上げてもらう事や有名で居続ける事は難しいと言えるでしょう。

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